学校日記

2年生が「高野七不思議」を紙芝居で紹介!

公開日
2026/02/18
更新日
2026/02/18

学校行事



2年生の子供たちが、自分たちの住む高野町に古くから伝わる「高野七不思議」について学習し、その成果をオリジナルの紙芝居にまとめました。
子供たちは、不思議な伝説の内容が他の学年の友達にもよく伝わるよう、一枚一枚丁寧に絵を描き、読み上げるための原稿も自分たちで準備しました。
例えば、「高野にハブなし」というお話の場面では、大きなヘビの姿を色鮮やかで迫力たっぷりに描き出しています。
完成した紙芝居は、他学年の児童を招いて発表されました。図書スペースに集まった児童たちの前で、2年生は手作りの原稿を手に、緊張しながらも一生懸命に声を出し、高野の不思議な物語を披露しました。
見に来てくれた他学年の子供たちも、2年生が描いた絵と上手な語りに引き込まれるように、じっと聞き入っていました。
地域の歴史や文化を学び、それを自分たちの言葉で伝えるという活動を通して、2年生の子供たちにとって大きな成長と自信につながる貴重な機会となりました。