【5・6年生】五感で学ぶ!地域を支える森林と「高野六木」〜
- 公開日
- 2026/07/14
- 更新日
- 2026/07/14
6年生
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本日、総合的な学習の時間に寺領森林組合の方をゲストティーチャーとしてお招きしました。
教室には、スギ・ヒノキ・コウヤマキ・アカマツ・ツガ・モミという6種類の樹木の実物が登場!子どもたちは目を輝かせながら授業に臨みました。
- 見て・触れて: 葉の形の違いや、木肌のざらざら・すべすべとした触り心地をじっくり観察しました。
- 香りを比べて: 枝や葉を優しく揉んで香りを嗅ぎ、「爽やかな香りがする!」「こっちの木は少し甘い匂い!」と、種類による香りの違いに驚きの声が上がっていました。
- 用途を知る: それぞれの木が持つ性質(水に強い、加工しやすいなど)と、実際の生活や建築でどのように役立っているのかを詳しく教えていただきました。
地域を支える森林の役割や、先人たちの知恵について「五感」を使って深く学ぶ、大変貴重な時間となりました。
ご多忙の中、子どもたちのために素晴らしい準備と分かりやすいご指導をしてくださった寺領森林組合の皆様、本当にありがとうございました!